ラベル 雑誌紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雑誌紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月31日水曜日

Numero TOKYO 12月号特集「ボディビューティ計画」

こんにちは。
MOONCAKEブログを、約1年ごぶさたしていましたライターの川原好恵です。

この度、このMOON CAKEブログをご覧になったNumeroの編集者さんから、直接MOON CAKEオフィスにお電話いただき、12月号特集「ボディビューティ計画」のランジェリーページ(p154・155)を担当させて頂きました。

Numero TOKYOといえば、日本を代表するモード誌。
編集者は、映画「プラダを着た悪魔」ばりの方々かと想像し、やや緊張気味に初ミーティングへ……ところが「ブラダを着た悪魔」ばりだったのは、モードな着こなしと素早い仕事っぷりだけで、とってもフレンドリー♡
撮影も滞りなく、すべてがスムーズに進行。充実した内容となりました。 ぜひ、ご覧ください!

http://numero.jp/



2011年12月28日水曜日

【中国雑誌】1626 12月号

昨日に引き続き「1626」12月号を紹介します。


クリスマスシーズンの12月とはいえ、この赤は目立ったでしょうね、きっと。売り上げもよかったと思います。



ファッションホットピックスということで、様々なアイテムが紹介されています。こちらでもコレクトポイントが紹介されています。



続いてアディダスの広告です。
クリスマスっぽい味付けなので、読んでて嫌味がありません。



この雑誌の面白いところは、アメカジか、と思うとこういう東京ファッションの紹介があったりする点です。ミスマッチだけど、情報は一杯入ってる、というところが良いんでしょうか。



スポーツシューズとアウトドア系のシューズが何ページも続いたかと思うと・・・、


なぜか親子でニットを編む、みたいなページが登場します。


真ん中より後ろのほうになると、女性読者用のページみたいな印象に代わってきます。
そして、突然マクドナルドの広告ページが!
先々月号あたりから、野菜を食べよう!キャンペーンがあるみたいなんですよ。



そして、上の写真は、付録のメモパッドです。当然ですが、上の広告ページに挟んでありました。


またも唐突なカーレースのページ。そして(たぶん有名なんだろうけど)日本人を紹介してます。


上のページは、「普通青年」「文芸青年」といった具合に分けて、彼らにとってのアイコン(憧れの人物)を紹介しています。文芸青年のアイコンがアラーキー!!



上のイラストは、たぶん「あるある」ネタを図解しているもので、中国語が理解できて、中国人の男子を知っていると、きっと笑えるものなんだと思います。イラストを見ているだけでも、かなり理解はできますが・・・。



ショップ紹介のページです。このページには、必ず日本のオタク系ショップが紹介されていますね。



最後に、「1626」のクリスマースカードです。4枚つながっているのでわかりにくいですが、テイストはなんとなくご理解いただけると思います。


2011年12月27日火曜日

【中国雑誌】YOHO!12月号

年の瀬も押し詰まってきましたが、毎度おなじみの雑誌紹介です。
中国の雑誌は、ものすごいスピードで変わっていますが、この「YOHO!」も前回紹介したときよりもグッとセンスアップしたというか、女子っぽくなっています。


もともと、中国や香港のローカル誌はユニセックスマガジンが中心です。「YOHO!」もしかり。
早速、12月号のページを紹介していきましょう。


これは、先日中国でもサービスを開始した「ZOZOTOWN」の広告です。
クーポンを付けた、と聞いていましたが、雑誌広告でもやっていたんですね。この雑誌につけるとはさすがです。

こちらは、表紙と連動した巻頭のスマホ特集です。アプリ紹介とか使い方が載っています。

これは、ダウンジャケット特集のファッションページ。上の写真で使われているのは、GAP、ZARA、UNIQLOです。有名ブランドを並べているところもありますが、撮影に使えるのは手ごろなSPAブランドという感じですね。


12月号で目立った日系ブランドは「コレクトポイント」です。ローリーズ・ファームを展開しているポイントのブランドです。上の写真はコレクトポイント祭りです。


パーティスタイルを提案したページ。パーティなのにダウンを着せてるところが、カジュアル大好き中国人には受けるのかも。



ファッション情報には敏感なオシャレ中国人にとっては、自国のファッションデザイナー情報も欠かせません。



以前より女性読者を意識したページ作りの一例。前は化粧品を取り上げることが多かったのですが、ファッショナブルなアイテム紹介に代わっています。



そして旅行のページ。行先は大阪です。
中国の正月は春節と呼ばれ、2012年1月23日から新年になります。この時期が、中国人にとって一番の休暇なので、春節には大阪に「YOHO!」読者があふれるのではないでしょうか。



最後に、こちらはどうでしょうか。
どうも芸術作品のような、そうでないような。
ドラエモンのオマージュ??という感じですが、これを作った方は、デザイナーでもあるので、きっとドラエモンに変身できるTシャツは売っているんでしょうね。


中国雑誌に関するお問合せは、以下までお願いします。
http://www.moon-cake.asia/business/magazine_delivery.html

2011年11月1日火曜日

【中国雑誌】NUMERO 12月号

当社で、今一番おすすめの雑誌が「NUMERO」です。
日本でも扶桑社が出していますが、断然中国版のほうが上です。ヴィジュアルのクオリティは、日本を代表する印刷会社の方が、「よくこれだけ再現してるなぁ」と驚いたほど。
もちろん、クリエイティビティも素晴らしいのです。
というわけなので、説明なしでご覧ください。












実物は、本当にきれいな仕上がりです。
コンビニで買えるため、比較的手に入りやすい雑誌ですので、一度お手に取ってみてください。
中国まではちょっと、という方は、当社の雑誌配送サービスをご利用ください。

2011年10月5日水曜日

【中国雑誌】1626 9月19日発売号

たいへんご無沙汰しています。久しぶりに中国の雑誌を紹介したいと思います。
その名も「1626」。当社の香港スタッフによると、同じ発音で「一流二流」というのがあるので、おそらく目指しているのはこのあたりではないでしょうか。

まずは表紙です。かっこよい雰囲気がぷんぷんします。

巻頭には、「1626」7周年を記念した読者プレゼントの紹介が!
このページはお安いものが並んでおりますが、なんとミニ・クーパーがプレゼント商品になっています。

目次隣の広告はアディダス。

そしてHotpicksとしてグッズ紹介があります。

続いては東京で取材したのでしょう、いわゆるストリート・スナップです。左が表参道、右が渋谷です。細かいところまで撮影しています。

北京のイベントに合わせたコンテンポラリーアートの紹介。

日本の、いわゆる地下足袋風シューズの紹介ページ。「忍者蛙」というのが、これらシューズの総省のようです。

トレンドページでは、日本伝統の小物を扱っているショップが紹介されていました。

これはswatch(スウォッチ)の広告ページ。”When Fashion meets Art”というタイトルが良いですね。8ページにわたって、スウォッチを紹介しています。

こちらはアメカジ、Dickiesの広告ページ。見開き広告は当たり前という感じです。

左ページは、b+abとETAMがずらりと並ぶ、この秋のトレンドアイテムの紹介です。

後半になるとサブカルチャー話題も豊富になってきます。これは香港の漫画家、Yeng Hok Takの作品とQ&A。フォントがいい感じです。

こちらは自転車で西に向かって旅する若者の旅行記。こういう記事が興味を持って読まれるんですね、1626だと。

最後は、台湾の古い飲茶の紹介。ほんわかしておいしそうなページです。

全体的には、かつての「ポパイ」風な編集という感じでしょうか。
中国のおしゃれな若者が手にするユニセックスマガジンです。