7月15日、香港ファッションウィーク期間中に、今年のEcoChic Design Award 受賞者が決まりました。EcoChic Design Award は非政府組織「Redress」が主催するアワードで、今年で2回目を迎えます。
最優秀賞を受賞したのは、香港の若手デザイナー・Wister Tsangでした。今後はファッションブランドのエスプリのデザイナーとして活躍する予定です。
また、エスプリは、本アワードのために生地を提供しています。
また、“Reducing Textile Waste through Sustainable Fashion Design”と題するセミナーも開催され、生地の無駄をどのようにして少なくするのか、について議論されました。
なかでも、デザイナーがアパレル製品の90%に影響を与えることから、デザインこそがその解決策であると訴えました。
全文はこちらで読むことができます。
MOON CAKE ASIA グループがお届けするTipsを紹介するブログです。トレンドはもちろんのこと、ブランド動向など、記者による生の情報を掲載しています。
2012年7月26日木曜日
2011年8月23日火曜日
香港での日本レストランモール、「大食瀛!」
こんにちは。香港スタッフのアキです。
またまたモンコックの話なんですが、今回は、ファッションではなく、食べ物について話をさせていただきたいと思います。
前回のモンコックの話では、香港の人たちが日本のファッションが好きだと語りましたが、香港の人たちは日本の料理も好んで、よく食べに行っています。
こちらは「大食瀛!」というモールなんですが、モンコックの地下鉄駅から歩いて10分ぐらいで、「家樂坊」という日本と韓国ファッションが売れているモールの隣にあります。「家樂坊」のレストランエリアでもありますね。「大食瀛!」は、私の記憶には、去年の11月ぐらいオープンされたので、まだ新しいレストランモールなんですね。
こちらが「家樂坊」です。
「大食瀛!」は地下モールなので、モールに入ったら、すぐエスカレータに乗ることになります。
ちなみに、香港では、「瀛」という字は、普通、日本のことを示しています。日本のことを「東瀛」という場合もあります。
下に降りたら、こんな感じになります。綺麗で、歩きやすくて、日本のショッピングモールのレストランフロアの感じですねー。
このモールには、日本の人気のあるお料理のお店が6軒あります。それは、
「豚組」、「味吉ラーメン館」、「大阪王將」、「Mou Mou Club」、「18 Grams」と「Tutti Frutti」です。これからは、それぞれを少しずつご紹介していきたいと思います。
まずは、行ったことのある2軒について話をさせていただきます。
こちらが3~4回ぐらいに行ってる「Mou Mou Club」。
お店の顔と雰囲気です。
「Mou Mou Club」はしゃぶしゃぶとすき焼きの食べ放題の専門店です。
ランチは約60香港ドルで、夜は130香港ドルぐらいという手ごろの値段で、90分ほど、牛肉と豚肉を味わえます。コーラの飲み放題もありますよ。
さらに、追加で35香港ドル払うと、朝日ビールの飲み放題も提供してくれるそうです。
トッピングバーには、きのこ、野菜、大根、うどんといった食材と、さまざまなソースをいつでも自由に取れます。特に、豆腐とうどんがおいしいです。毎回、友達と行ったら、必ずたくさん食べちゃいます。
こちらが一回しか行ってないラーメン屋さん、「味吉ラーメン館」です。
なぜ豚がロゴになったとは!・・・よくわからないのですね。
かわいいからのかしら?スープが豚肉で作ったからのかしら?
ラーメン屋さんですが、うどんもあります。
私が食べたのは、豚骨ラーメンで、友人がうどんでした。
ラーメンのお皿はけっこう大きくて、届いてきたら、びっくりしました。普通のラーメンのお皿の2倍にもありますよ。値段は日本と同じぐらい、80香港ドル~100香港ドルでした。
餃子も注文しましたが、普通な感じなんですね。
やはり、餃子といえば、次に紹介したい「大阪王将」なのかな。香港で食べたことはまだありませんが。
お店の前にこんなに大きな餃子があって目立ちますね。みんなに注目されるはず。
食べたことはないのですが、餃子はこんな感じです。おいしそうですね。
さて、豚カツも日本料理に欠かせないので、このモールにも専門店があります。
それが「豚組」です。なんか、おしゃれな豚カツのお店ですね。
洋食か、カフェのような感じなのに、和食ですね。
こちらにも行ったことがないので、味はわかりませんが、豚カツといえば、個人的には、やはり、「とんかつ和幸」だと思いますね。日本にいたときに、行ってましたが、忘れられないほどおいしかったと思います。
「18GRAMS」、「Mou Mou Club」の向こうにある、和風洋食のお店です。
こちらにも行ったことがないので、味はわかりませんが、軽く休憩できる、喫茶店みたいなお店ですね。
最後になりますが、フローズンヨーグルトのお店「Tutti Frutti」です。
こんなお店は日本でも、最近人気が出てきているらしいですね。好きなサイズのカップを選んで、好きなヨーグルトの味、量、トッピングまでコントロールできます。まるで、自分の作品を作るという感じです。なので、お会計は重量で計算します。
完成品の一つ。かわいいですね。
夏にはアイスや冷たい飲み物がずっと定番でしたが、今年から、フローズンヨーグルトも殺到してきましたね。おしゃれだし、自分で作るという考えもすばらしいので、香港の若者にはもう流行っていますよ。
さて、6軒のお店を紹介しましたが、一つのモールとして、集客するためには、、やはり、広告でしょう。
私はこのポスターを一時的に、地下鉄の中とか、街の目立つところに見かけたことがあります。すごくいいポスターだと思います。
日本料理で若者が対象なので、日本の食材でモデルの顔につけたり、かっこいいキャッチャフレーズで、人の目を引き付けますね。
日本語もついていますね。中国語と日本語を混乱しているようですが・・・
「日本からだよ!」と強調して伝えるために、香港では、よくそういうことがありますね。
地下モールだし、入り口もあんまり目立つではないので、このポスターのインパクトのおかげで、新しく出来たモールが集客することができたと思います。
中国語になっていますが、お店の詳しい情報、写真などはこちら:
http://www.openrice.com/special/feature.htm?cmsid=357
またまたモンコックの話なんですが、今回は、ファッションではなく、食べ物について話をさせていただきたいと思います。
前回のモンコックの話では、香港の人たちが日本のファッションが好きだと語りましたが、香港の人たちは日本の料理も好んで、よく食べに行っています。
こちらは「大食瀛!」というモールなんですが、モンコックの地下鉄駅から歩いて10分ぐらいで、「家樂坊」という日本と韓国ファッションが売れているモールの隣にあります。「家樂坊」のレストランエリアでもありますね。「大食瀛!」は、私の記憶には、去年の11月ぐらいオープンされたので、まだ新しいレストランモールなんですね。
こちらが「家樂坊」です。
「大食瀛!」は地下モールなので、モールに入ったら、すぐエスカレータに乗ることになります。
ちなみに、香港では、「瀛」という字は、普通、日本のことを示しています。日本のことを「東瀛」という場合もあります。
下に降りたら、こんな感じになります。綺麗で、歩きやすくて、日本のショッピングモールのレストランフロアの感じですねー。
このモールには、日本の人気のあるお料理のお店が6軒あります。それは、
「豚組」、「味吉ラーメン館」、「大阪王將」、「Mou Mou Club」、「18 Grams」と「Tutti Frutti」です。これからは、それぞれを少しずつご紹介していきたいと思います。
まずは、行ったことのある2軒について話をさせていただきます。
こちらが3~4回ぐらいに行ってる「Mou Mou Club」。
お店の顔と雰囲気です。
「Mou Mou Club」はしゃぶしゃぶとすき焼きの食べ放題の専門店です。
ランチは約60香港ドルで、夜は130香港ドルぐらいという手ごろの値段で、90分ほど、牛肉と豚肉を味わえます。コーラの飲み放題もありますよ。
さらに、追加で35香港ドル払うと、朝日ビールの飲み放題も提供してくれるそうです。
トッピングバーには、きのこ、野菜、大根、うどんといった食材と、さまざまなソースをいつでも自由に取れます。特に、豆腐とうどんがおいしいです。毎回、友達と行ったら、必ずたくさん食べちゃいます。
こちらが一回しか行ってないラーメン屋さん、「味吉ラーメン館」です。
なぜ豚がロゴになったとは!・・・よくわからないのですね。
かわいいからのかしら?スープが豚肉で作ったからのかしら?
ラーメン屋さんですが、うどんもあります。
私が食べたのは、豚骨ラーメンで、友人がうどんでした。
ラーメンのお皿はけっこう大きくて、届いてきたら、びっくりしました。普通のラーメンのお皿の2倍にもありますよ。値段は日本と同じぐらい、80香港ドル~100香港ドルでした。
餃子も注文しましたが、普通な感じなんですね。
やはり、餃子といえば、次に紹介したい「大阪王将」なのかな。香港で食べたことはまだありませんが。
お店の前にこんなに大きな餃子があって目立ちますね。みんなに注目されるはず。
食べたことはないのですが、餃子はこんな感じです。おいしそうですね。
さて、豚カツも日本料理に欠かせないので、このモールにも専門店があります。
それが「豚組」です。なんか、おしゃれな豚カツのお店ですね。
洋食か、カフェのような感じなのに、和食ですね。
こちらにも行ったことがないので、味はわかりませんが、豚カツといえば、個人的には、やはり、「とんかつ和幸」だと思いますね。日本にいたときに、行ってましたが、忘れられないほどおいしかったと思います。
「18GRAMS」、「Mou Mou Club」の向こうにある、和風洋食のお店です。
こちらにも行ったことがないので、味はわかりませんが、軽く休憩できる、喫茶店みたいなお店ですね。
最後になりますが、フローズンヨーグルトのお店「Tutti Frutti」です。
こんなお店は日本でも、最近人気が出てきているらしいですね。好きなサイズのカップを選んで、好きなヨーグルトの味、量、トッピングまでコントロールできます。まるで、自分の作品を作るという感じです。なので、お会計は重量で計算します。
完成品の一つ。かわいいですね。
夏にはアイスや冷たい飲み物がずっと定番でしたが、今年から、フローズンヨーグルトも殺到してきましたね。おしゃれだし、自分で作るという考えもすばらしいので、香港の若者にはもう流行っていますよ。
さて、6軒のお店を紹介しましたが、一つのモールとして、集客するためには、、やはり、広告でしょう。
私はこのポスターを一時的に、地下鉄の中とか、街の目立つところに見かけたことがあります。すごくいいポスターだと思います。
日本料理で若者が対象なので、日本の食材でモデルの顔につけたり、かっこいいキャッチャフレーズで、人の目を引き付けますね。
日本語もついていますね。中国語と日本語を混乱しているようですが・・・
「日本からだよ!」と強調して伝えるために、香港では、よくそういうことがありますね。
地下モールだし、入り口もあんまり目立つではないので、このポスターのインパクトのおかげで、新しく出来たモールが集客することができたと思います。
中国語になっていますが、お店の詳しい情報、写真などはこちら:
http://www.openrice.com/special/feature.htm?cmsid=357
2011年7月27日水曜日
Better Living Expo
香港スタッフのアキです。
先週の金曜日から日曜日まで(22/7~24/7)、香港では、HKTDC(香港貿易発展局)が主催するBETTER LIVING EXPOという展示会が行われました。
(オフィシャルサイトはこちら:http://www.hktdc.com/fair/betterlivingexpo-en/Better-Living-Expo.html)
いつも、WAN CHAIにあるHKCECで展示会を見に行っているので、ASIA WORLD EXPOでの展示会を見に行くのは今回が初めてでした。ちなみに、ASIA WORLD EXPOは香港国際空港のすぐ隣にあり、この間の玉木宏の香港でのライブというブログに書いてあった、YUIさんの香港でのライブの会場は、まさに、ここでした。
HKTDCが主催する、HKCECで行う香港のブックフェアやフードエキスポや、ファッションウィークといった規模の大きいなイベントに行ったことがありますので、今回のエキスポも楽しみにしていました。なので、会場に着いたら、さっそく、展示ホールに参りました。
今回のBETTER LIVING EXPOもHKTDCが主催するので、会場の雰囲気はHKTDCがHKCECで行ったイベントに似ていると思いました。
会場は、四つのセクションに分けられております:BACK-TO-SCHOOL、BEAUTY WELL BEING、HOBBIES AND LEARNING、VALUE SHOPPING。私が関心するのは、BEAUTY & WELL BEINGとVALUE SHOPPINGでした。
しかし、セクションが大きく分けられていても、今回の規模は思ったより小さかったです。ファッションウィークみたいなにぎやかで、いくつのホールもあり、さまざまな国が来てるわけではなく、今回のBETTER LIVING EXPOにはホールが一つしかなかったのです。そこには、少し残念だと思いました。
もらったイベントブックも、ファッションウィークより小さくて、情報がすくなかったですね。少し調べてみましたが、お客様の人数や、国籍、出展会社の国などについての情報が、ホームページにも、このイベントブックにも載ってないみたいですね。
なので、自分でイベントブックに載った出展会社一覧を数えてみました。約234社が出展していました。
ほぼ、香港や中国の会社でしたが、イベントスタッフにも聞いてみましたが、海外の会社だと、香港でオフィスがあるので、香港オフィス名で出展している会社もあると教えてくれました。確か、韓国のMISSHAさん、日本のNintendoさんのブースがありましたね。
イベントの規模や、情報の少ないことに少しがっかりしましたが、びっくりしたところもあったのです。
それは、ホールに入ったら、なんと、VIVIENNE WESTWOODさんのブースを発見!!したこと!
本当に目の前にあったのでした。VALUE SHOPPINGのセクションだが、規模が小さそうなので、VIVIENNE WESTWOODさんが出展しているなんてぜんぜん思わなかったので、びっくりしました。
ブース内は、ブランドのバッグ、ファッション、アクセサリーが揃ってあり、最新品ではないと思いますが、すごい割引があるので(30%オフか、50%オフか)、私はVIVIENNE WESTWOODのファンではないが、ファンなら、きっと喜ぶと思いますよ。
振り向いたら、後ろにあった会場の飾りに驚かされました。
ファッションウィークみたいなドレスのディスプレーか~と思ったら、近づいたら、デザインのすごさに驚かされたより、素材の使いに驚かされました。
写真から見れば、わかりにくいかもしれないと思いますが、素材は、なんと、紙でした!!!
こんなドレスを作るために、作成者がどんなに苦労していたのかしら。
ホールの奥に進んでいたら、セミナーが開催されていたみたいなのです。
お客さんが少ないみたいですね~。
仕事でイベントを見に行くつもだったが、まさか、自分も消費者になったとは!
それは、このブースの前を通過したからです。
写真のように、手元のマスクサービスがあるよ~と言われても断ってましたが、ブースに連れられて、そのマスクを試しました。「きっとスタッフに商品を薦めさせられるかも!」と心の中ではおもっていましたが・・・。
やはり、当たりました。
待っている間、スタッフに、会社の商品について、話されました。まぁ、割引もあるし、今の自分に必要もあるので、少し買い物してしまいした。他の商品のサンプルももらいました。ちなみに、買ったのは、スキンケアのものでした。
手元のマスクを試すつもりだけだったが、まさか、買い物するなんて思わなかったので、この会社のセールスプロモーションってすごいですね。
他のブースには、特別なところが特にないと思いますが、一つのブースだけが、印象に残っています。それが、ライフスタイルグッズを売っているCANDIESさんです。
ブースが他の会社とは違ってて、ものすごく日本っぽかったし、商品もカラフルだし、日本のロフトや東急ハンズでも売れそうなものですよね。スタッフもおしゃれでした。
商品のカタログをもらって、日本語を発見!!
中身もきちんとしているので、日本の会社に違いないと自信満々に思っていたが、スタッフに聞いてみたら、日本オフィスのある香港の会社だと!
きちんとしている香港の会社なんだねと思いました。感心です!
上記は、今回のBETTER LIVING EXPOに私が見てきたものなんですが、感じたこともあります。
1日目だったからかもしれませんが、お客さんが少なかったのです。イベント規模の小ささ、会場へのアクセスの難しさは、その原因だと思います。
アクセスのしにくいや、プロモーションが少ないと、せっかく内容の充実したイベントでも集客が難しいと感じました。
先週の金曜日から日曜日まで(22/7~24/7)、香港では、HKTDC(香港貿易発展局)が主催するBETTER LIVING EXPOという展示会が行われました。
(オフィシャルサイトはこちら:http://www.hktdc.com/fair/betterlivingexpo-en/Better-Living-Expo.html)
いつも、WAN CHAIにあるHKCECで展示会を見に行っているので、ASIA WORLD EXPOでの展示会を見に行くのは今回が初めてでした。ちなみに、ASIA WORLD EXPOは香港国際空港のすぐ隣にあり、この間の玉木宏の香港でのライブというブログに書いてあった、YUIさんの香港でのライブの会場は、まさに、ここでした。
HKTDCが主催する、HKCECで行う香港のブックフェアやフードエキスポや、ファッションウィークといった規模の大きいなイベントに行ったことがありますので、今回のエキスポも楽しみにしていました。なので、会場に着いたら、さっそく、展示ホールに参りました。
今回のBETTER LIVING EXPOもHKTDCが主催するので、会場の雰囲気はHKTDCがHKCECで行ったイベントに似ていると思いました。
会場は、四つのセクションに分けられております:BACK-TO-SCHOOL、BEAUTY WELL BEING、HOBBIES AND LEARNING、VALUE SHOPPING。私が関心するのは、BEAUTY & WELL BEINGとVALUE SHOPPINGでした。
しかし、セクションが大きく分けられていても、今回の規模は思ったより小さかったです。ファッションウィークみたいなにぎやかで、いくつのホールもあり、さまざまな国が来てるわけではなく、今回のBETTER LIVING EXPOにはホールが一つしかなかったのです。そこには、少し残念だと思いました。
もらったイベントブックも、ファッションウィークより小さくて、情報がすくなかったですね。少し調べてみましたが、お客様の人数や、国籍、出展会社の国などについての情報が、ホームページにも、このイベントブックにも載ってないみたいですね。
なので、自分でイベントブックに載った出展会社一覧を数えてみました。約234社が出展していました。
ほぼ、香港や中国の会社でしたが、イベントスタッフにも聞いてみましたが、海外の会社だと、香港でオフィスがあるので、香港オフィス名で出展している会社もあると教えてくれました。確か、韓国のMISSHAさん、日本のNintendoさんのブースがありましたね。
イベントの規模や、情報の少ないことに少しがっかりしましたが、びっくりしたところもあったのです。
それは、ホールに入ったら、なんと、VIVIENNE WESTWOODさんのブースを発見!!したこと!
本当に目の前にあったのでした。VALUE SHOPPINGのセクションだが、規模が小さそうなので、VIVIENNE WESTWOODさんが出展しているなんてぜんぜん思わなかったので、びっくりしました。
ブース内は、ブランドのバッグ、ファッション、アクセサリーが揃ってあり、最新品ではないと思いますが、すごい割引があるので(30%オフか、50%オフか)、私はVIVIENNE WESTWOODのファンではないが、ファンなら、きっと喜ぶと思いますよ。
振り向いたら、後ろにあった会場の飾りに驚かされました。
ファッションウィークみたいなドレスのディスプレーか~と思ったら、近づいたら、デザインのすごさに驚かされたより、素材の使いに驚かされました。
写真から見れば、わかりにくいかもしれないと思いますが、素材は、なんと、紙でした!!!
こんなドレスを作るために、作成者がどんなに苦労していたのかしら。
ホールの奥に進んでいたら、セミナーが開催されていたみたいなのです。
お客さんが少ないみたいですね~。
仕事でイベントを見に行くつもだったが、まさか、自分も消費者になったとは!
それは、このブースの前を通過したからです。
写真のように、手元のマスクサービスがあるよ~と言われても断ってましたが、ブースに連れられて、そのマスクを試しました。「きっとスタッフに商品を薦めさせられるかも!」と心の中ではおもっていましたが・・・。
やはり、当たりました。
待っている間、スタッフに、会社の商品について、話されました。まぁ、割引もあるし、今の自分に必要もあるので、少し買い物してしまいした。他の商品のサンプルももらいました。ちなみに、買ったのは、スキンケアのものでした。
手元のマスクを試すつもりだけだったが、まさか、買い物するなんて思わなかったので、この会社のセールスプロモーションってすごいですね。
他のブースには、特別なところが特にないと思いますが、一つのブースだけが、印象に残っています。それが、ライフスタイルグッズを売っているCANDIESさんです。
ブースが他の会社とは違ってて、ものすごく日本っぽかったし、商品もカラフルだし、日本のロフトや東急ハンズでも売れそうなものですよね。スタッフもおしゃれでした。
商品のカタログをもらって、日本語を発見!!
中身もきちんとしているので、日本の会社に違いないと自信満々に思っていたが、スタッフに聞いてみたら、日本オフィスのある香港の会社だと!
きちんとしている香港の会社なんだねと思いました。感心です!
上記は、今回のBETTER LIVING EXPOに私が見てきたものなんですが、感じたこともあります。
1日目だったからかもしれませんが、お客さんが少なかったのです。イベント規模の小ささ、会場へのアクセスの難しさは、その原因だと思います。
アクセスのしにくいや、プロモーションが少ないと、せっかく内容の充実したイベントでも集客が難しいと感じました。
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